2006年01月05日

紫米の甘酒

古代日本からの贈り物 紫米を使った栄養たっぷりの甘酒です

赤米や紫(黒)米、緑米は、古くは卑弥呼の時代から日本人に食されてきました。

十五穀米の生産者の武富勝彦さんは、栄養も豊富なこの古代米を現代に蘇らせようと、種籾を探し回って10年以上かけて古代米の生産拡大に取り組んできました。古代米をもっと多くの人に食べてもらう方法として武富さんが手がけているのが、この紫米の甘酒です。

酒造りに定評ある地元老舗酒蔵の協力で出来上がった甘酒は、淡い紫の色合いも美しいいにしえの風情

米の甘みを引き出し、糖分は一切加えていません。温めても軽く冷やしても美味しく召し上がれます。

福岡県北野町
・お届け内容: 紫米甘酒500ml×6本
・賞味期間: 冷暗所で6カ月間(開栓後は冷蔵で2週間)
・価格 :3,980円(消費税込)送料 :420円



posted by oisisou at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ 九州・沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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